特徴

データ管理 データ管理

充実したデータを用いることで、リハビリテーション計画に活用できます。

録画再生機能

前額面、足元、矢状面からの映像を録画し、各種データと同期して再生が可能です。

カメラ映像
前額面、足元、矢状面において、
すべての映像を再生可能です。
2施行/2方向
同時再生
2つの施行や2つの方向の
映像比較が可能です。
1ストライド毎の
選択再生
失敗した歩行映像を
簡単に選択し、再生できます。
パラメータ情報
歩行速度や体重免荷など、
施行中のパラメータ設定を確認できます。
荷重変化/
膝角度変化
施行でのグラフ結果
映像と比較して確認できます。
日 報
自動記録・入力
従来取得していた各施行の歩行情報やアシスト調整などのデータに加え、歩幅、歩隔、足角等の情報も自動で記録します。
また、バイタル・平地歩行・身体機能など、患者様の日常歩行について申し送り事項を入力することができます。
スクロール機能により閲覧、編集が容易に行えます。
  1. 通信はSSL暗号化または閉域網内で行われ、定期的なシステムアップデートや改ざん検知、および脆弱性、プラットフォームの診断を行っています。
    また、システム防御のためWAFを導入しL7レベルでの防御を行い、不正アクセスおよびウイルスには対策ソフトを導入しております。
  2. Toyota Robot-Training Information Platform Service
TR-TIPSのポイント
歩行自立度の推移がグラフ化され、他の類似症例と比較が可能
初期症状(初期FIM/初期SIAS)ごとに、登録されている患者様データを分類して表示します。
類似の複数症状と簡単に比較できるため、改善推移の違いに早期に気付き、改善につなげることが可能です。
発生した症状の推移確認が可能
発生した症状と最も治したい症状の推移を表示します。
また、ロボットの設定値推移と組み合わせて表示することにより、次回施行時の設定検討が可能です。
練習の経過をまとめた患者様向けデータの生成が可能
練習中の症状や前回の練習との違いなどについてまとめたものを患者様にフィードバックすることで、回復を実感でき、練習へのモチベーションアップにつながります。
  • 使用条件と注意事項
    •  保守契約に付随するサービスです。
    •  通信電波状況により利用できない場合があります。
    •  お手持ちのパソコンによるブラウザ閲覧、ダウンロードにかかるインターネット通信料は、お客様のご負担となります。
  • 写真は実際の色と異なって見える場合があります。
  • 掲載の画像・イラストはイメージです。